キャバリアキングチャールズスパニエルのブリーダーから直接キャバリアキングチャールズスパニエル子犬を迎えることのできるキャバリアキングチャールズスパニエルブリーダーガイド

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子犬のブリーダー直販を広めたい

日本ブリーダーガイドは、子犬にとって一番負担が少なく、飼い主にとっても理想的なブリーダー直販(直譲)を正しく広め、
健全なペット業界の発展に貢献したいと考えています。


欧米諸国では、ブリーダー直販(直譲)が一般的で、子犬の展示販売(ペットショップ方式)は、動物虐待にあたるという考えから法律で禁止
されています。ようやく日本にもブリーダー直販(直譲)の考え方が広まってきましたが、まだまだ知れ渡っているとは言えません。


日本では、依然として子犬の展示販売が主流ではりますが、ブリーダーの姿が見えない(ブリーダーの責任が無くなる)販売スタイルから
派生するデメリットは大きく、ブリーダーと直接コミュニケーションが取れるブリーダー直販(直譲)によるメリットを知り、
実行されている方が増えています。


子犬を譲渡する側のブリーダーさんにとっても、飼い主と直接コミュニケーションが取れる為、譲渡後の犬達の幸せな様子が伺え、
ブリーダーとしての喜びも大きくなりました。


このブリーダー直販(直譲)に大きく貢献しているのがインターネットです。
従来の流通を打破した事で、ペットショップの陰に隠れていた(子犬の繁殖者)ブリーダーさんにスポットライトが当たるようになり、
ブリーダー直販(直譲)スタイルを利用される方々が増えたのです。


しかし、その一方では、ネットによる子犬販売が大きな問題になっています。ネットによる子犬販売は、トラブルが後を絶たず、
更に、生き物であるが故、トラブルの中身は根深いモノがあります。


ネットは、単なる情報に過ぎません。情報を配信する側も、受信する側にとっても、単なるきっかけです。
要するに、ネットを利用する子犬販売者と、子犬を迎える側のいずれかに問題があるのです。


その問題の原因は大きく分けて3つあります。


1つは、ネットの普及。誰に許可を得るわけでもなく、誰でも簡単に子犬販売が始められる事。
誰でも安易に買えてしまう事。


1つは、子犬には何にも替える事の出来ない可愛らしさと魅力がある事。
子犬の時期に健全性や犬質の違いを見極めるのが非常に難しい事。


1つは、子犬を迎える側の知識、経験不足が巧みに利用されている事。
優良なブリーダーの存在に気が付かない事。


ネットが普及した事により、本来ブリーダーでは無い方々までもが簡単に子犬販売が出来るようになりました。
彼等の多くは、素人のバックヤードブリーダーです。


これまで彼等には販路がありませんでしたが、ネットの登場により販路が出来たのです。
彼等バックヤードブリーダーは、子犬が産まれ、多少のお小遣いになれば良い程度で、犬種に対する知識や、
命を扱う者としての自覚や責任感に欠けている方が多く、トラブルの際には、目も当てられません。


それと、商業ブリーダーです。市場原理主義に基づいたプロです。優良ブリーダーを装いながら、子犬のネット販売を成立させています。
犬種や犬質に拘りは無く、次々と流行り犬種を扱い、「産めよ増やせよ」の乱繁殖者で、マスコミに取り上げられるのは彼等です。
いわゆる悪徳ブリーダー、パピーミル(子犬工場の意味)で、ネットは彼等にとって新たな販路になりました。


市場原理主義のブリーダーが居る一方で、犬質向上主義のブリーダーがいます。
犬質向上主義のブリーダーは、大好きな犬種と何十年と共に暮らし、純血種特有の健全性に重点を置きながら、
犬質の向上と犬種の普及に情熱を注いでいます。犬質向上主義のブリーダーは、真のブリーダーであり、シリアスブリーダーと呼ばれます。


シリアスブリーダーは、愛犬家の延長線上にいます。犬が誰よりも大好きな人達です。
シリアスブリーダーの目的は、大好きな純血種の犬質の向上にあり、彼等が育てる犬達の多くが、素晴らしい成犬へと育っていきます。


ホームページを持つシリアスブリーダーは多いのですが、犬種や犬質、ドッグショーの結果について細かく書かれている事も多く、
積極的に子犬販売を行う商業ブリーダー等に比べ、シリアスブリーダーは、理解が難しく近寄りがたい存在かもしれません。


更に、シリアスブリーダーの土日祝日は、ドッグショーに参加している事も多く、メールをしてもスグに返って来ない、
電話をしても責任者に繋がらないなど、シリアスブリーダーに繋がるその門は、私達にとって益々狭き門になっているのが現状です。
お客様を見ている商業ブリーダーと、犬達を見ているシリアスブリーダーの違いも大きいでしょう。
シリアスブリーダーにとっての子犬販売は、犬質向上の結果であり、二の次です。
しかもパピーミル等に比べれば子犬の譲渡価格も高めです。


他にも、私達がシリアスブリーダーの存在に気が付かない理由があります。


それは、シリアスブリーダーの子犬もパピーミルの子犬も同じように可愛いく、子犬の時期に犬質の違いを見極める事は
非常に難しいことです。しかも、シリアスブリーダーの子犬出産頭数は極端に少なく、その多くが直販の為、
ペットショップに子犬が並ぶ事はまずありません。その為、私達が目にする機会も殆どありません。


私共『ブリーダーガイド』がご紹介しているのは、シリアスブリーダーとその子犬達です。シリアスブリーダーは、
純血種の存在意義を理解し犬達と向き合っているため、時に安易な考えを持つ飼い主には、子犬を渡しません。
彼等にとって一番大切なのは、お金では無く、犬達の幸せだからです。


日本でブリーダーと言えば、子犬の繁殖者であり、パピーミルやバックヤードブリーダーですが、
海外でブリーダーと言えば、シリアスブリーダーに当たります。これは、純血種を取り巻く環境が海外と日本では異なるからです。


更に、純血種が普及した過程も海外と日本では異なり、文化としても異なりました。
海外では、優秀な純血種との暮らしが生活に直結してきた為、犬質向上主義のシリアスブリーダーが育ち定着しました。
日本では、ペットとして商業的に子犬販売が行われてきた為、市場原理主義の商業ブリーダーが育ち定着しました。


商業ベースで純血種が普及してきた日本だからこそ、ペットブーム、並びに犬種のブームに対応してこられたとも言えるでしょう。


前年度の犬種登録頭数が4万頭だった犬種が、2~3年で倍以上の登録頭数になり、私達がスグに欲しい犬種を迎えられたのも、
「産めよ増やせよ」と質より量に拘っている商業ブリーダーが居るからこそ、実現出来ているのです。
量より質を重んじるシリアスブリーダーだけでは、犬種ブームに応える事は無理だったでしょう。
その為、日本においてブリーダーとは、商業ブリーダーとなり、これまで子犬を売ってしまえば責任が無くなっていた
商業ブリーダーだからこそ、マスコミに叩かれ、ネットによる直販で多くのトラブルを産み、悲惨な犬達が後を絶たないのです。



ネットが普及する前の商業ブリーダーは、子犬市場やショップを通じて業者から業者(B to B)での子犬販売を行っていた為、
一般的に子犬を迎えるに当たり、直接的にブリーダーの必要性は無く、その存在もあまり知られてはいませんでした。


これまでのブリーダーはペット業界の縁の下、要するにグレーゾーンに存在していたのです。
時折、許せない!悪徳ブリーダー!!などマスコミで取り上げられますが、これは商業ブリーダーが存在していたのがグレーゾーン故、
悪劣な行為も可能であり、行き過ぎなければ目立つ事もありませんでした。


しかし、ネットの普及と共に商業ブリーダーがネットを活用する事で、その存在は、身近になりました。ネットが普及した事で、
一般顧客への直接販売(B to C)が可能になり、従来の販売ルートであった子犬市場やショップへの卸しをする必要がなくなりました。
従来の流通経路を活用していた商業ブリーダーにとって、顧客に直接販売の出来るネットの恩恵は大きく、
これまで仲介業者を通す事で発生していた中間マージンは無くなり、販売単価は何倍にもなりました。


更に、従来の流通では、ブリーダーに対して、仕入れ側のリスクを軽減する為、ある一定以上の犬質基準が設けられていましたが、
一般人にその基準は想像すら付かない為、販売時期だけでも見た目を取り繕う事だけで、ビジネスチャンスが大きく広がったのです。


ある商業ブリーダー同士の会話、


「ネットで子犬を売ったら15万で売れたよ、市場だったら2~3万だろうなぁ。あんたもネットで売ってみなよ。簡単に始められるから。
そんでネットで売れなかった子犬だけ市場で売りなよ。」


と耳に入れば、誰だって興味が湧くでしょう。


これまで以上に甘くなった販売条件に加え、これまで以上に高くなる販売単価は、彼等商業ブリーダーにとって相当な魅力な筈です。
現に、利用される機会が減ってしまった子犬市場では、ネットを使い、子犬を迎え、トラブルになられている多くの案件を盾に、
ネットを使ったブリーダーによる子犬販売に規制を設けようと、躍起になって行政に働きかけています。


この働きかけは、決して子犬の事を一番に考えたものではありません。


私達一般人にとって、人生で子犬を迎える機会はそう多くはなく、知識や経験もあまり無い上、
上記のようなビジネスライクな考えがねじ曲がり、あたかもブリーダーによる直販スタイルが悪い行いとして聞こえてくるかもしれません。


だからこそ、子犬を迎える側の私達が正しい知識を備え、正しく判断する為の手段として身につけなければなりません。


ペット業界から逆手に取られ大騒ぎされるくらい、ネットを利用し子犬を迎え、悲しい結末を迎えてしまっている飼い主が少なくない事を
一同業者として真摯に受け止め、真剣にブリーダー直販(直譲)スタイルと向き合い、お客様の声にも耳を傾けなければなりません。


今後も、業界が持つ悪習を取り入れることなく、日本ブリーダーガイドできっかけを掴んで頂いたお客様に喜んでもらえるよう、
シリアスブリーダーによる健全な直譲スタイルを広めていきたいと思っております。



しかしながら、私共が持つ広める為の力は、まだまだ微力です。どうか皆様のご協力をお願致します。


シリアスブリーダーによる子犬の直販(直譲)スタイルにご賛同頂ける皆様、WEBが持つ告知機能(リンク機能)で“きっかけ作りに”
ご協力下さい。リンク機能をきっかけとして、1人でも多くの方がシリアスブリーダーから直接子犬を迎える事の大切さを知って頂き、
多くの方々の喜びになり、それが犬達の幸せに繋がりましたら幸いです。


ご協力していただける方は、下記ソースをコピーしてホームページやブログに貼り付けてください。 どうか宜しくお願い致します。


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